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498: 人差し指 2001/07/21(土) 16:23
あまり怖くは無いかもしれません。まさに、ほんのりとした体験でした。
この間の寝苦しい晩の出来事です。
その日、猛暑と仕事で疲れていた私は、いつもよりかなり早めの9時頃に、
子供と一緒に就寝することにしました。疲れていたので、すぐに寝入ることは出来ましたが、
早く寝過ぎたのと暑さのせいか、夜中に目が覚めてしまいました。
まだ目は閉じたままでしたが、ふと気が付くと、軽く握った自分の左手のひらの中に、何かがありました。
それは誰かの人差し指のようでした。
同じベッドに寝ている子供は自分の右側にねているはずです。
いつもそうしてますから...。それに、それは子供の指にしては大きすぎるのです。
この間の寝苦しい晩の出来事です。
その日、猛暑と仕事で疲れていた私は、いつもよりかなり早めの9時頃に、
子供と一緒に就寝することにしました。疲れていたので、すぐに寝入ることは出来ましたが、
早く寝過ぎたのと暑さのせいか、夜中に目が覚めてしまいました。
まだ目は閉じたままでしたが、ふと気が付くと、軽く握った自分の左手のひらの中に、何かがありました。
それは誰かの人差し指のようでした。
同じベッドに寝ている子供は自分の右側にねているはずです。
いつもそうしてますから...。それに、それは子供の指にしては大きすぎるのです。

414: あなたのうしろに名無しさんが・・・2001/07/15(日) 12:38
自分的にはむちゃくちゃ怖かった体験なんですけど、
他人にはどうだか分からないので、こちらに書かせて
もらいたいと思います。
長文ですが、ご容赦ください。
他人にはどうだか分からないので、こちらに書かせて
もらいたいと思います。
長文ですが、ご容赦ください。
415: 414→1/72001/07/15(日) 12:39
中学生の頃、家が火事にあいました。全焼で家を失ってしまったのですが、
父の商売の関係でどうしても同じ町内で家を見つけなければなりません。
新居を見つけるまでの間、私達は斜め前のお家に間借りすることになりました。
その家は1年ほど前に相次いで老氏した夫婦の家でした。本来なら家は遺族が住む筈でしたが、
その息子夫婦も郊外に家を持っている人達で、今更その老夫婦の家に移り住む気もなく、また、
人に貸す気もないと言うことでそのままにされている家だったのです。
もちろん斜め前に住んでいた私達はその老夫婦のことも知っていたし、その家の状況も知っていました。
だからこそ、こんな事態のときに家を貸してくれたくれた息子夫婦の申し出を有難く思い、
感謝の気持ちでその家に移ったのです。しかし、初めてその家に入ったとき、
私達一家はちょっとした戸惑いを感じていました。
父の商売の関係でどうしても同じ町内で家を見つけなければなりません。
新居を見つけるまでの間、私達は斜め前のお家に間借りすることになりました。
その家は1年ほど前に相次いで老氏した夫婦の家でした。本来なら家は遺族が住む筈でしたが、
その息子夫婦も郊外に家を持っている人達で、今更その老夫婦の家に移り住む気もなく、また、
人に貸す気もないと言うことでそのままにされている家だったのです。
もちろん斜め前に住んでいた私達はその老夫婦のことも知っていたし、その家の状況も知っていました。
だからこそ、こんな事態のときに家を貸してくれたくれた息子夫婦の申し出を有難く思い、
感謝の気持ちでその家に移ったのです。しかし、初めてその家に入ったとき、
私達一家はちょっとした戸惑いを感じていました。

510: 味ポン 2001/07/22(日) 21:54
百物語に書きそびれ、氏ぬほど怖くもないのでここにします。
3年前、私は某会社の倉庫兼配送センターでバイトしていました。
そこは1Fがトラックの搬入口、2Fの半分は事務所で後は商品の梱包所、
3F~5Fは倉庫になっています。
私は2Fの事務所で事務の仕事に就いていました。
蒸し暑い夏のある日、仕事が終わらず残業をしていた時の事です。
残っていたのは私とSさんだけでした。
ここではSさんと呼びますがどうしても彼女の名前が思い出せません。
Sさんは当時35歳で化粧もせず地味な感じの女性です。
「氏んだ人の霊より生霊の方が怖いわよ」と急に言い出す事もあり
優しい方でしたが何か不思議な感じのする人でした。
3年前、私は某会社の倉庫兼配送センターでバイトしていました。
そこは1Fがトラックの搬入口、2Fの半分は事務所で後は商品の梱包所、
3F~5Fは倉庫になっています。
私は2Fの事務所で事務の仕事に就いていました。
蒸し暑い夏のある日、仕事が終わらず残業をしていた時の事です。
残っていたのは私とSさんだけでした。
ここではSさんと呼びますがどうしても彼女の名前が思い出せません。
Sさんは当時35歳で化粧もせず地味な感じの女性です。
「氏んだ人の霊より生霊の方が怖いわよ」と急に言い出す事もあり
優しい方でしたが何か不思議な感じのする人でした。
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