197: 名無しのがるび 25/10/08(水) 03:19:59
私の旦那は5歳年上の従兄
きっかけは年末に親戚が集まった時に私のポカを咄嗟にフォローしてくれたことだった
記憶が正しいなら私小学6年、従兄高校2年。
母方の祖父母宅に親戚が集合し、私は食材の買い出しに1人で行った。
本来なら母や他の女親戚一同で行くんだけど、
デパートが歩いて10分かかるかかからないかくらい近くだったこと、
親戚内で私の一家だけが祖父母と同じ市内に住んでいて普段からお世話をしていると言う自負心、
親戚が大勢来ている中でカッコつけたいというこまっしゃくれた子供心があった。
きっかけは年末に親戚が集まった時に私のポカを咄嗟にフォローしてくれたことだった
記憶が正しいなら私小学6年、従兄高校2年。
母方の祖父母宅に親戚が集合し、私は食材の買い出しに1人で行った。
本来なら母や他の女親戚一同で行くんだけど、
デパートが歩いて10分かかるかかからないかくらい近くだったこと、
親戚内で私の一家だけが祖父母と同じ市内に住んでいて普段からお世話をしていると言う自負心、
親戚が大勢来ている中でカッコつけたいというこまっしゃくれた子供心があった。
198: 名無しのがるび 25/10/08(水) 03:22:30
問題に気づいたのはデパートに着いてから
買い出しのメモは祖父が書いてくれたんだけど、その内容がアバウト過ぎてわかりづらい。
「お菓子」「サラダ」「魚」とかそういう感じ。
お菓子一つを取っても、子供達に振る舞うためのクッキーやチョコレートなのか、自分が食べたいお煎餅や大福なのかがわからない。
魚だって、刺身なのか、焼き魚やフライのような惣菜なのか、はたまたパックの粕漬けなのかがわからない。
とりあえず自分なりに解釈して適当に買い物カゴに詰め込んだ。
買い出しのメモは祖父が書いてくれたんだけど、その内容がアバウト過ぎてわかりづらい。
「お菓子」「サラダ」「魚」とかそういう感じ。
お菓子一つを取っても、子供達に振る舞うためのクッキーやチョコレートなのか、自分が食べたいお煎餅や大福なのかがわからない。
魚だって、刺身なのか、焼き魚やフライのような惣菜なのか、はたまたパックの粕漬けなのかがわからない。
とりあえず自分なりに解釈して適当に買い物カゴに詰め込んだ。
199: 名無しのがるび 25/10/08(水) 03:23:43
更に私が帰宅してからひと悶着
大人方からのお褒めの言葉もそこそこに、食材を冷蔵庫に入れていた時、
一緒に手伝ってくれていた叔父(祖父母の長男で、私の母の兄)がマヨネーズで和えたスパゲッティのサラダに気づいた。
メモに書いてあった「サラダ」の文字を見て私が独断で買ってきたやつ。
叔父は「〇〇ちゃん、お婆ちゃんは身体悪いんだから、こんなもの買ってきちゃダメじゃないか」とややキツめに私を睨む。
大人方からのお褒めの言葉もそこそこに、食材を冷蔵庫に入れていた時、
一緒に手伝ってくれていた叔父(祖父母の長男で、私の母の兄)がマヨネーズで和えたスパゲッティのサラダに気づいた。
メモに書いてあった「サラダ」の文字を見て私が独断で買ってきたやつ。
叔父は「〇〇ちゃん、お婆ちゃんは身体悪いんだから、こんなもの買ってきちゃダメじゃないか」とややキツめに私を睨む。
200: 名無しのがるび 25/10/08(水) 03:25:14
後で知ったのだが、実は当時、祖母が結構な高血糖を患っていて、調味料が濃いお惣菜はNGだった。
そのため、私の母が普段、祖父母宅に買い出しする時に選ぶサラダは、調味料の無い生野菜のカットサラダだった。
祖母が体が悪いのは知っていたが、何の病気かまでは把握していなかった私。
親戚前でカッコつけたいという下らない理由だけで、よく調べもせず単独で家を飛び出したという負い目もあり、萎縮するしかなかった
そのため、私の母が普段、祖父母宅に買い出しする時に選ぶサラダは、調味料の無い生野菜のカットサラダだった。
祖母が体が悪いのは知っていたが、何の病気かまでは把握していなかった私。
親戚前でカッコつけたいという下らない理由だけで、よく調べもせず単独で家を飛び出したという負い目もあり、萎縮するしかなかった
201: 名無しのがるび 25/10/08(水) 03:30:46
そこに何かの用で偶々キッチンにやって来た従兄(叔父の長男)が私の様子を見るなり「あー悪い、そのサラダ俺が食べたいから〇〇ちゃんに頼んだんだわ」と一言。
叔父は最初は「ホントか?」と疑っていたが「まぁ、○○(従兄の下の名前)が食べるならそれでええわ」と了承してくれた。
誤解の無いように言っておくと、普段の叔父は至って明るく、子供達とも馬鹿話で盛り上がれる楽しいおじさん。
あの時はたまたま祖母の血糖値が高めに出てたから過敏になってたんだと思う。従兄のフォロー以降は普通に機嫌も直っていた。
叔父は最初は「ホントか?」と疑っていたが「まぁ、○○(従兄の下の名前)が食べるならそれでええわ」と了承してくれた。
誤解の無いように言っておくと、普段の叔父は至って明るく、子供達とも馬鹿話で盛り上がれる楽しいおじさん。
あの時はたまたま祖母の血糖値が高めに出てたから過敏になってたんだと思う。従兄のフォロー以降は普通に機嫌も直っていた。
202: 名無しのがるび 25/10/08(水) 03:40:24
私といえば、その年末年始は従兄にずっとくっついてた。
従兄は「せっかく皆が集まる楽しい時に嫌な雰囲気にはしたくない」と笑っていた。
毎年大晦日は紅白を見ていたのに、その年は紅白に興味のない従兄が同じような男親戚を連れて客間に行くのに私もついて行って隣で洋画を見た。(エクスペンダブルズっていうカッコイイ白人俳優達がバトルを繰り広げるアクション映画だった)
顔を合わせる度にお礼は何度も言ったし、親戚一同でボードゲームをする時は従兄とチームを組んだ。
従兄は「せっかく皆が集まる楽しい時に嫌な雰囲気にはしたくない」と笑っていた。
毎年大晦日は紅白を見ていたのに、その年は紅白に興味のない従兄が同じような男親戚を連れて客間に行くのに私もついて行って隣で洋画を見た。(エクスペンダブルズっていうカッコイイ白人俳優達がバトルを繰り広げるアクション映画だった)
顔を合わせる度にお礼は何度も言ったし、親戚一同でボードゲームをする時は従兄とチームを組んだ。
203: 名無しのがるび 25/10/08(水) 03:40:35
中学になっても従兄への気持ちは変わらずむしろ強まった。
私が高校1年生の時に告白して交際開始、大学進学は従兄が勤める会社の近所の大学を志望し、時たま会いに行っていた
従兄が社会人5年目になった時にプロポーズされた。
現在まで年末年始と結婚記念日には必ずマヨネーズスパゲッティのサラダを手作りしてる
私が高校1年生の時に告白して交際開始、大学進学は従兄が勤める会社の近所の大学を志望し、時たま会いに行っていた
従兄が社会人5年目になった時にプロポーズされた。
現在まで年末年始と結婚記念日には必ずマヨネーズスパゲッティのサラダを手作りしてる
引用元:https://kohada.open2ch.net/test/read.cgi/kankon/1759073769/

