引用元: 母が作る衝撃的な料理〜十二皿目〜


229: ななしのいるせいかつ 2010/02/04(木) 23:58:37
今はなき母の得意料理。 
一センチ幅の生キャベツの『千切り』にびちゃびちゃにしょうゆをかけたもの。 
出汁なしで味噌を入れ、具がグズグズになるまで煮詰めたみそ汁。 
魚の塩焼きという名前の、魚の黒焼き。本当に消し炭の味。 

みそ汁のような濃度のカレー。 

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すべての食物に化学調味料を山ほどかける。

自分は軽いアレルギーだったのか化学調味料食べると舌がしびれて食べることができない。
語彙が少なく「美味しくないから食べられない」と訴えてもただのわがままと判断。
「あんた以外の家族はみんな文句を言わずに食べてる!」と怒られる。

ちなみに、私以外の家族全員、当時は食に興味なしの味音痴。
幼児期の私の一番好きな料理は、生のきゅうりに塩をつけたものでした。
食が進まず、ガリガリに痩せていた。

耐えきれず、小学生中学年から料理作るようになったら、
料理分担押し付けられたが、体重が標準になりました。
中学時代に母病シ。

父親から好きなだけ食費貰って、普通レベルに美味しい飯作りまくり、
家族全員を普通レベルの味覚に矯正すること成功。

衝撃母って、悪気もないが味覚もないんじゃないかと思う。


231: ななしのいるせいかつ 2010/02/05(金) 00:27:18
うちも似たような感じだったけど
貧乏で空腹過ぎて耐えられないから我慢して食べてたわ
それでも身体測定ではいつも痩せすぎゾーン
それだけ空腹なのに
余りにまずすぎて食欲が湧かずに箸が進まなかったら
母に切れられて「食べなさい!」と言いながら

ご飯の入った茶碗を口と鼻にぐいぐい押し付けられて息が出来なくてシぬかと思った

あの頃は怖かったけど今思うと母も色々大変だったんだなーと思う








 

コメント一覧

    • 1.
    • 名無しのおにひめちゃん
    • 2017年07月11日 08:07
    • 貧乏ほど料理がうまくないとつらいよな。
      すてるような部分でもう一品とか、お菓子作るとか。
      やる気になれば粉とイーストがあればパンだって焼けるし、ヨーグルトだって自宅で作れる。
      でもまあ貧乏人ほど時間もないっていうね・・・。

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