引用元: 今まで生きてきて凄く衝撃的だった体験 その4



156: 名無しさん@おーぷん 2014/10/18(土)13:08:06 ID:DT6IgXhkc
 
俺の兄には小2と小4の息子がいる。

小2の子の担任はとても良い先生らしい。
しかし小4(以下A)の担任がクセのある人で、

その内容が結構衝撃的だった。


スポンサードリンク

スポンサードリンク


Aの担任は普段は温厚な人のようだが、
作文に関しては凄く神経質らしく、
余計に作文嫌いが進行すること間違いなしなやり方。

9月末の遠足(校外学習)の帰りのバスの中で、
Aの担任は「学校に着くまでに感想文を書きなさい」と言い
400字詰めの原稿用紙を配った。

バスの狭い空間の中で書くということで当然ほとんどの生徒が
「気分が悪い」と訴えたようだ(幸い吐いた生徒はいなかった)。

しかし担任は「忘れないうちに書くことが大切」というようなことを言ったらしい。

Aは気持ち悪くて頭が回らず、
楽しかったです,弁当おいしかったです,また行きたいですなどの言葉と

「でも帰りのバスで気持ち悪くなってしまった」という事を

書いたということだった。

そうしたら、後日返却されたその作文には
物凄い長文で添削がなされていて、
添削というよりも作文が新たに一つ完成していたレベルだったようだわ。

その添削の最後の方が以下の文(意訳)
「400字で書かなければいけない状況で『気持ち悪い』などという
ネガティブな感情を書いてはいけない。
800字以上で書く場合ならネガティブな感情も書いても良い。

そして、弁当の中身も書いて子供らしい無邪気さを醸し出せ」


担任にもいろいろ考えがあるのかもしれないが、
Aの担任はちょっとズレている気がするわ。
作文を書くのは良いことだと思うし色々添削してくれるのは良い。
でも少し縛りすぎな気がするな。

やっぱり自由に書かせた方が伸びると思う。

上記の遠足の件以外にも行事の度に
「作文を書きましょう」と言うらしく、
生徒たちは行事を楽しむことができなくなってしまっているようだ。

授業中には、Aの担任が前に勤めていた学校の生徒の作文を持ち出すことも。

その作文を面白おかしく解説することもあるようで、
一部の生徒にはウケるもののAにとっては

「自分の作文もどこかで笑われているかも」という思いがよぎるという。

作文の件を除けば基本良い先生という点も驚きだな。

いつも生徒の話に耳を傾けてくれて、
差別をしない楽しい先生…という評価だそうだ。


157: 名無しさん@おーぷん 2014/10/18(土)13:35:44 ID:eEodynABR
>>156
作文なんて苦行でしか無かった学生時代を思い出すよ…

158: 名無しさん@おーぷん 2014/10/18(土)13:54:41 ID:wT96M5GLk
>>156
小6の時の読書感想文をコンクールに出すから
私の添削通りに書き直せ→ほぼ原文残らずwだったら他のやつで良くね?

→ヒス起こされて卒業式まで地味に嫌がらせ→教師、学校処か集団行動すら嫌いに…

という黒歴史を思い出した。
流石にあのババアは車内で作文はしなかったけどw
未だに疲れてる時に、さてヒスババアの嫌がらせの夢見て

魘されてる自分に衝撃

159: 名無しさん@おーぷん 2014/10/18(土)14:09:49 ID:YTjY6SvYp
作文の添削って「いやいやそれって添削っつーより
先生の作文じゃね?」レベルで
書き直しになるのが普通な感じみたいだね。

特に小学生はね。

去年我が子が一年生の時の作文が
何かの文集に応募するための候補に選ばれたんだけど
返ってきた作文見たらかなりの部分が赤字で直されてて

その通りに書き直したものを応募に回してたよ。

一年生の文章だからてにをはがおかしいとか
漢字の間違いを直すとかなら分かるけど
「え?こんなに?ここまで?」と思うほどに修正入ってたわ。

他のお母さんに聞いてみても「うんそんなもんよー」と言う人がほとんど。

子供も嫌がってないし担任の先生もいい先生だったので
親が「え?」と思った本音は隠して
「えらばれてよかったねー」と終わらせたわ。

ちなみに文集には落選したw

160: 名無しさん@おーぷん 2014/10/18(土)14:39:43 ID:c34E1vntT
>>156
こりゃ結構ヒドイな。
そんなふうに縛りありまくりで感想文とか書かされてもさ、

感想文を書くのが苦痛という感想しか出てこないわ。 









コメント一覧

    • 1.
    • 名無しのおにひめちゃん
    • 2015年07月04日 15:26
    • 私もほぼ全編を先生が改編した読者感想文が市のコンクールで入賞したなあw
    • 2.
    • 名無しのおにひめちゃん
    • 2015年07月04日 16:39
    • 小学校1~2年はおばあちゃん先生で作文書かせるのが大好きだったけど、ルールは『人の悪口は書かない(読んでイヤな気持ちになる人がいないように)』ってだけであとは好きなように書いて良かった。
      それで文章を書く喜びだったり文章を書く事が苦痛でも何でも無いと刷り込まれたからか、約40人のクラスメイトのうち中学卒業までに3人が作文コンクール入賞、2人がライターになった
    • 3.
    • 名無しのおにひめちゃん
    • 2015年07月04日 21:26
    • 生徒と教師のコミュニケーションツールとして、日誌があったんだが…
      ある小学校では「あのね日誌」という名で行われていた。出だしは全て「あのね」で始まらなくてはならない。低学年ならまだしも、高学年では恥ずかしいので普通に書いたら、「あのね日誌なんだから、ちゃんと『先生あのね、私ね、』って書かなきゃダメ!」と強制された。叱られるのが嫌で幼稚な書き方で通したのが屈辱だった、と中学の先輩が愚痴ってたなぁ。
    • 4.
    • 名無しのおにひめちゃん
    • 2015年07月05日 20:12
    • 普通にバスの中で文章読むだけでも酔うなんて当たり前のことすら失念してる教師がいい先生ねぇ…
      いっつも思うけど、一点だけが酷い人は単に「極悪人」でないだけで「いい人」ではないよ。
      自分のこだわりを相手の身体を悪くするレベルで要求することを繰り返してる時点でどんないいところが複数でもふつうの先生かダメな先生って話。

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 

※試験的に、コメントを即時反映制にしました!
ただし過激な単語や内容に関しては、修正・削除することもありますのでご了承下さい。


コメント欄にてレスアンカーのポップアップ機能を追加しました!\(^o^)/